(株)小出環境サービスカンツー工業社員ブログ

地球に優しく信頼のサービスで皆様の生活をお守りします。

大寒

大寒の頃というのに雪が降ったりやんだりで、秋の長期予報とは大分違い小雪で、私生活では大変ありがたい今日この頃ですが、経済活動となると影響が大分あるように聞きます(弊社も例外ではないようです)。

話は変わりますが、新年を向かえもう半月が過ぎ壁掛時計、改めて時の過ぎるが早いな〜と感じています。またこんなことも言われていますね、“1月はいく月(行く)”、“2月はにげる月(逃げる)”、“3月はさる月(去る)”、あっという間に春というわけです。冬本番というのにこんな話ですみません、遠いのか直ぐなのか、みなさんといっしょに春桜を待ちましょう。

                    Jyubiyu

才の神

 14日の成人の日に久しぶりに集落の才の神行事に参加して来ました。カメラを片手に自分たちの当番になった時のためめに何枚か写しておきましまが、休日なのに集まった人の数が少なく、子供のほとんどいないのにはどこか寂しさを感じました。出来るだけ昔から伝わる行事にはその意味・内容を理解し参加して伝統文化を継承していきたいものだと強く感じました。

 我が家は研修中の長男も留守で非常に静かな日々です、夕食には、子供のの頃の小正月行事鳥追いの話をつまみに2人で酒をいただきました。来年は鳥追いをするぞ!!

                         A.S.

冬将軍きたる!

 昨年の少雪では、毎日の生活には大変ありがたいが、いろいろな面でマイナスにたった部分もあったように思う。

 今年は予報では例年並とのことだが、昨年よりは多いようだ。我が家は大屋根は自然落下の屋根だが家の両脇に小屋根があり”ワザと”雪下ろしが出来るようになっている。義父の提案で冬はやはり雪をかまいたいという雪国の人の発想らいしい、江戸から来た私にはちょっと首をかしげるところだが「それも有なのか」とも思う。そのことよりも雪が積もった日の朝の車庫前の除雪の方が気が重たいところだ。朝5時から除雪しないと出勤に間に合わないので身体が慣れるまでつらいところだ。これから、冬将軍との戦いである、それでも春のにおいがしだすと冬将軍も退散し冬景色の山々が緑にかわるころが一番この地方のいいところのように思う。あとまだ3ヶ月は冬将軍との戦いがまっています。あまり辛いと思わず冬将軍と楽しみながら妻有の冬を過ごしたいと思う今日この頃です。


             ALWAYS十日町の夕日


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